
社員インタビュー
INTERVIEW
一人前の大工になって、
自分の家を自分で建てたい。
K.I.さん
大工職 | 2022年入社

社員インタビュー
INTERVIEW
一人前の大工になって、
自分の家を自分で建てたい。
K.I.さん
大工職 | 2022年入社
大工職の求人票を見ている中で、他の工務店や会社と見比べた時に、休日日数やその他福利厚生などが特に充実していて、安心して働ける環境が整っていたため、昭栄建設に入社しました。
大工職の条件はその他職種と比べて見劣りすることも他社だと多い中、社員大工という形で正社員として採用をしていて、営業や設計、施工管理などその他職種と同様にキャリアを積み上げていけるところに魅力を感じました。
「自分自身の手で、自分が住む家を建てたい。」そういう想いを秘めて大工職として入社しました。
小学生の時からものづくりが好きで、登下校中に建設中の家を横切る際、何も無い状態から土台ができて、日を追うごとに家の形になっていく様に感動し、夢中で眺めていました。そして、自分で住む家を建ててみたいという気持ちが芽生え、その頃から漠然と大工さんに興味を持ち始めました。
また、親や祖父も仕事ではなく趣味の範囲ではありますが、ちょっとした日曜大工のような感じで、家には工具があり、たまに何か作っているのをそばで見ていたのも、ものづくりを身近に感じるきっかけになっていたと思います。
祖父には小学生の頃、自由課題を手伝ってもらい、一緒に造ったりしたのもいい思い出です。
今は、「将来的に自分の家を自分の手で建てたい」という目標に向かって、そのための力を仕事を通して身に着けていきたいと思っています。
一人で家を建てられるようになりたいというのが目標ですが、そのためにまずは見習いを卒業して、早く一人前になりたいと思っています。
一人前になって、自分の手で正確に家づくりが出来るようになることが、私の目指す未来です。
子供の頃に魅力に感じていた、基礎から少しずつ家の形になっていく仕事を、今はまさに自分自身がしています。
その出来上がっていく様子を子供の時とは少し違った目線で、当時の憧れを自分が作っているところにやりがいを感じています。
1日のスケジュール
現場(段取り、準備)
作業開始
小休憩
作業
昼休憩
作業
小休憩
作業
片付け
退勤
1日のスケジュール

現場(段取り、準備)
作業開始
小休憩
作業
昼休憩
作業
小休憩
作業
片付け
退勤
仕事をする上で基礎となる知識を身に着けることが、最初の苦労でした。
材料一つ一つにも名前があり、「間柱を取って欲しい」と言われた際に、「間柱って何?」と当初はなっていました。また、工具にも名前があり、その一つ一つがわからないところからのスタートでした。
大工の仕事では、「1尺5寸3部5輪」というメモリの単位を使います。
日常生活では馴染みのない単位に慣れるまでが特に一番大変でし
た。
作業の一つ一つをとっても、やり方は一通りではありません。基本的な知識が身についてきた今、どのやり方が一番早いか、無駄がないか、先の作業を考えるとどうしておくべきかなど、経験を通して日々覚えることはまだまだ多くあるので、そういった知識や経験を蓄えながら頑張っています。
職人さんの仲が良いところだと思います。
昭栄建設では、社員大工はもちろんのこと、その他職人さんとも仕事をしますが、昭栄建設のお仕事だけを専属でしていただいている職人さんも多くいます。
その分、距離感が近く、一緒に仲良く休憩したり、みんなで一丸となって楽しく家づくりをしています。
入社当時は、大工さんのイメージは、あまり仲良く話すこともなく、厳しい上下関係があったりと雰囲気を覚悟していたのですが、そんなことは全くなく、昭栄建設の現場では全員が真面目に取り組み、時には笑い声なども日常で飛び交い、支え合いながら仕事をしています。




